噛み噛みダイエット

噛み噛みダイエットで食べ過ぎになるパターンを抑制

噛み噛みダイエットで肥満防止

早食いの人というのは、だいたい肥満気味かやや太っている人に多く見かけられると思うのですが、早食いは過食の元、いわゆる食べ過ぎになるパターンが多いからだと思われます。

よくニュースでホットドッグの早食い大会などで優勝している人が、結構スリムな体型だったりしますが、個人個人の体質やいろんな要素も絡んでくるんで一概には言えませんが、特殊な部類の人なんでしょうね・・・

たいていの人は食べた分だけ太ると思われますんで・・・

噛み噛みダイエット1

噛み噛みダイエットで満腹中枢をコントロール

で、早食いと食べ過ぎの因果関係ですが、これについては知っている方も多いますが念のために簡潔に述べますと、人間の脳には満腹中枢というものがあり、食事をしてこの満腹中枢が刺激されることによって、私たちはお腹がイッパイになったと感じるんです。

といっても、満腹中枢が刺激されるまでにはカラダの中で一連のプロセスを経てからしか信号が送られません。どういう事かというと、口から食べ物を摂って胃の中に入ってから消化吸収され、血糖値が上がり始めることによって満腹中枢が刺激されるのです。そして、血液中の血糖値が上昇ピークを迎え、満腹中枢を刺激するのに平均でだいたい20分前後の時間を要すると言われています。

噛み噛みダイエット2

噛み噛みダイエットは健康面でもメリット多し

ということで、10分程でバッカバッカと結構な食事量を早食いする人は、満腹中枢を刺激されるまでお腹がイッパイと感じずに、必要以上のカロリーを摂取してしまう事が多いんで太ってしまったり、なかなか肥満解消できずにいるんではと考えられます。

で、こういった早食いに自分も当てはまると感じている方への簡単ダイエット方法として、よく噛んで時間をかけてゆっくり食事をする噛み噛みダイエットをお勧めします。よく噛んで食べるという事はダイエット効果のみならず、消化吸収の手助けをしたりなど、そのほか健康面に於いていろんなメリットがありますんで習慣付けてみてはいかがでしょうか・・・

噛み噛みダイエット3

お肌の新陳代謝を考えて
皮膚の表皮は4層になっていて、表皮の一番外側の層が角質層と呼ばれるものです。
この角質層は、化粧品や汚れなどで常に外からの刺激を受ける部分なので、新陳代謝も活発に行われ、下の層から新しい角質層がどんどん作られていきます。
古い角質層は入浴などで自然に剥がれ落ち、ほぼ1ヶ月周期で新しいものに入れ代わる仕組みになっていますから、
ゴシゴシと必要以上に強くこすって洗うというのは、せっかくつくられた新鮮で若い角質層までも削りとってしまうことになります。


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